学習を習慣化する

中学生の部:授業風景

広大附属・修道・基町・安古市・国泰寺・皆実・祇園北など全国偏差値53以上の上位校に進学する生徒が全体の9割。それぞれが目指す目標は違っても、全員が取り組んだ今村塾の指導の基本は一つです。それは「学習の習慣化」です。

公立高校進学に欠かせないのが、内申点。日頃の努力がそのまま点数になって返ってきます。勉強ができるだけ、テストの点数が高いだけでは内申点は取れません。真面目に、こつこつ、一所懸命。きちんきちんと日々の努力を積み重ねることができているかが試されます。忘れ物をしない。意欲的に関心を持って授業に参加する。どれも今村塾で「学習の習慣化」のために取り組まれている内容です。

評価されるということ

小学校から中学校に進学したばかりの生徒は自分が「評価される」ことの意味(恐さ)を知らないばかりか、「評価される」という事実さえ知らずにいます。小学校時代の曖昧さは排除され、客観的な「数値」で達成度や到達の度合いが測られます。およそ数値化されると思われる全てが何らかの評価の対象になっているはずです。遅刻や欠席の回数、自主勉ノートのページ数、忘れ物の回数、挙手や発言の回数、実験や実習での正確さやリーダーシップ、提出物の程度や期限、生徒会や学級、クラブの役員など、多岐に及んでいます。

習慣は最強の力

中学生の部

しかし、恐れることはありません。「学習の習慣化」ができてくると、塾や学校生活だけでなく、身の回りの時間や人間関係に、「余裕とゆとり」が生まれてくるのです。ちょっと不思議な感覚です。学習量が増えているのに、「余裕とゆとり」が生まれるなんて…。時間の使い方が上手くなり、生活全般の事が上手く回り始めることに気付くはずです。まさに「中学生としての自覚」が生まれてくるのだと思います。忙しければ、忙しいほど、集中力が増す。これこそが「学習の習慣化」がもたらしてくれる最大の利点なのだと思います。たかが勉強などと侮ってはいけません。

「習慣」とは生活や人格やその人の将来までもを、大きく変えてしまう可能性をもっている「最強の力」のだと思っています。

厳しいけど温かい。今村塾で是非試してみて下さい。