全国模試

「全国模試」=中1と中2は年4回、中3は年8回、教育開発出版株式会社の「学力診断テスト(コンピューターテスト)」を受験します。毎回、志望校を登録して、合格可能性を判定してもらいます。母集団、問題の難易度とも非常に安定したテストですから、成績の推移だけでなく、細かな分析が可能な信頼できるテストです。また、年間を通して受験すると、非常に優れた受験教材として活用できます。問題、解答、解説、成績結果とも非常に高い品質を誇ります。

県模試

「県模試」=中3は12月の中旬に毎年1回、中央教育研究所株式会社の「広島県内全県模試」を受験します。広島県内で最も受験者が多いテストだそうです。

中学生統一テスト

「中学生統一テスト」=中3は2月の初旬に毎年1回、田中学習会の「中学生統一テスト」を外部受験で参加させてもらっています。受験生の内申点や志望校ごとの傾斜配点などを正しく点数化し、本番と同じ処理で判定を行ってくれます。広島県で最も信頼性の高い判定だと思います。公立受験の合否判定予想をする上で、これに勝る資料はありません。

各種検定

「英検」「漢検」「数検」は毎年1回ずつ、全員が参加して受検しています。塾は検定会場として公認されています。学年に相応した級での合格率は90%を越えています。また、保護者の方々の参加が多いのも特徴です。